メイプルストーリーで遊ぶpipeの日常を綴る日記です。
山もなく、落ちもなく。
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木曜、金曜と仕事で松江へ行ってきました。遠かった、、、
せっかくの神有月だったのに、出雲大社も玉造温泉も巡れず。(仕事だから仕方ないんですが)
本当は宍道湖の夕陽を見たかったんですけど(大変綺麗だそう)、晴れた木曜日は時間がなく、
ひょっとして見れるかもと思った金曜日は雨降り。くぅ。
「もう一泊してちょっと遊ぶ」っていう選択肢もうっすら考えていたけど、
エネルギー切れであえなく帰って来ました。
中国地方は実は初めてだったのですけど、パンフレットとか地元の方の話とか聞いてると、
見てみたいところや行ってみたいところがたくさん出てきます。
ヤマタノオロチが島根の話だったって、今回知りました。
仕事の方では諸先輩方にイロイロとはっぱをかけられ、
イロイロと刺激を受け、そしてまたイロイロとはっぱをかけられ、、、
まだ私にはハードルが高い、と思ってるうちはいつまでも高いままなんだろうなぁとも思うけど、
日常業務の性格とは違うことに個人としてどう取り組んでいくのか、というのも考えされられました。
日々ネタを温めるところから始めることと、やっぱりあとはやる気一つだろうと思うのです。
やる気と覚悟ですね。
それにしても新幹線は速い!!
せっかくの神有月だったのに、出雲大社も玉造温泉も巡れず。(仕事だから仕方ないんですが)
本当は宍道湖の夕陽を見たかったんですけど(大変綺麗だそう)、晴れた木曜日は時間がなく、
ひょっとして見れるかもと思った金曜日は雨降り。くぅ。
「もう一泊してちょっと遊ぶ」っていう選択肢もうっすら考えていたけど、
エネルギー切れであえなく帰って来ました。
中国地方は実は初めてだったのですけど、パンフレットとか地元の方の話とか聞いてると、
見てみたいところや行ってみたいところがたくさん出てきます。
ヤマタノオロチが島根の話だったって、今回知りました。
仕事の方では諸先輩方にイロイロとはっぱをかけられ、
イロイロと刺激を受け、そしてまたイロイロとはっぱをかけられ、、、
まだ私にはハードルが高い、と思ってるうちはいつまでも高いままなんだろうなぁとも思うけど、
日常業務の性格とは違うことに個人としてどう取り組んでいくのか、というのも考えされられました。
日々ネタを温めるところから始めることと、やっぱりあとはやる気一つだろうと思うのです。
やる気と覚悟ですね。
それにしても新幹線は速い!!
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yama_koさんというクリエーターを知ったのは、確か今年の2月くらいだったと思います。
モーショングラフィックスやflash作品をたくさん作ってらっしゃる方です。
その映像を初めて見たときは、目が点になったというか、ぽかーんとしてしまったというか、
ある意味衝撃的だったというか、強烈な印象でした。
音楽と映像、それぞれ独立しててもすごいものだと思うのですが、両者の同期の仕方が半端なくて、相乗効果で目が釘付けになるというか、引き込む力がすごいというか。
私はプログラムもflashもよく分からないので何がどうなってこういう映像が作れるのかも全然わからないのですが、ただただすごいなぁと思うことしきりで。
この作品が特に好きです。他の作品とは毛色が若干違う気もしますが。
Crosses(ちょっと音大きいかもしれません)
見るたびに、何もないまっさらな所から、何かを表現したり創り出したりすることっていうのはすごいことだなぁと思います。
で、この作品から知ったのですが、使われている音楽の作曲者であるPhantasmaさん。
こちらの方の音楽作品もとても好きなものが多いです。
モーショングラフィックスやflash作品をたくさん作ってらっしゃる方です。
その映像を初めて見たときは、目が点になったというか、ぽかーんとしてしまったというか、
ある意味衝撃的だったというか、強烈な印象でした。
音楽と映像、それぞれ独立しててもすごいものだと思うのですが、両者の同期の仕方が半端なくて、相乗効果で目が釘付けになるというか、引き込む力がすごいというか。
私はプログラムもflashもよく分からないので何がどうなってこういう映像が作れるのかも全然わからないのですが、ただただすごいなぁと思うことしきりで。
この作品が特に好きです。他の作品とは毛色が若干違う気もしますが。
Crosses(ちょっと音大きいかもしれません)
見るたびに、何もないまっさらな所から、何かを表現したり創り出したりすることっていうのはすごいことだなぁと思います。
で、この作品から知ったのですが、使われている音楽の作曲者であるPhantasmaさん。
こちらの方の音楽作品もとても好きなものが多いです。
突然ですが、風船の話題になりまして。(メイプルのチャットが)
「チューブに入った半液状の風船」で「ストローにつけて膨らませるヤツ」をご存知ですか皆さん。
私はちっさい頃にお祭りに行って買ってもらったんですけど、
マジックとかマニキュアとかの匂いのするあれです。
あれ⇒トラバルーン
概要はこちら⇒風船玉
ポリ酢酸ビニルを有機溶剤で溶かしたもの(原液)をチューブに入れておいて、それをストローの先に少量つけて、少しずつ膨らませると風船になるという仕組みです。
昔私が遊んでた頃は酢酸エチルが使われていたようで、その匂いをよく覚えてました。今仕事で酢酸エチルを使ってるんですが、初めて匂いをかいだ時「あっこれはあのチューブの膨らませる風船!!」と思ったものです。匂いと記憶って密接な関係があると聞いたことがありますが、それで鮮明に思い出したのかもしれません。
そんなファーストインパクトから数年経って、まぁ酢酸エチルの匂いも日常的になっていた昨今なんですが、ふいに話題に上ったこの風船がなんか懐かしくなって、まだ売ってるものだろうかと思いまして。
思って、とりあえず100均に行ってみたらおもちゃのコーナーに普通に売ってありました。
しかもカラーつき風船で。進化していた。
ちなみに私が買ってもらってたオーソドックス?なメーカーさんのではなかったのですが、溶剤はエタノールが使われていました。小さい子が遊ぶものですから、うんそれはそのほうがいいと思います。
って話を先輩としてたら、
・プラスチックでバネみたいな構造になってるヤツで、階段を一人で降りていくおもちゃ
・チューインガムと見せかけて友達に引っ張らせるとバチンと指を挟むおもちゃ
・水で貼る刺青
などなど(説明下手ですみません)、いろんな懐かしいおもちゃが出てきてひとしきり盛り上がりました。みんなが同じものを知っていて同じ遊びをしていたっていうのは、なんか面白いなぁと。
「チューブに入った半液状の風船」で「ストローにつけて膨らませるヤツ」をご存知ですか皆さん。
私はちっさい頃にお祭りに行って買ってもらったんですけど、
マジックとかマニキュアとかの匂いのするあれです。
あれ⇒トラバルーン
概要はこちら⇒風船玉
ポリ酢酸ビニルを有機溶剤で溶かしたもの(原液)をチューブに入れておいて、それをストローの先に少量つけて、少しずつ膨らませると風船になるという仕組みです。
昔私が遊んでた頃は酢酸エチルが使われていたようで、その匂いをよく覚えてました。今仕事で酢酸エチルを使ってるんですが、初めて匂いをかいだ時「あっこれはあのチューブの膨らませる風船!!」と思ったものです。匂いと記憶って密接な関係があると聞いたことがありますが、それで鮮明に思い出したのかもしれません。
そんなファーストインパクトから数年経って、まぁ酢酸エチルの匂いも日常的になっていた昨今なんですが、ふいに話題に上ったこの風船がなんか懐かしくなって、まだ売ってるものだろうかと思いまして。
思って、とりあえず100均に行ってみたらおもちゃのコーナーに普通に売ってありました。
しかもカラーつき風船で。進化していた。
ちなみに私が買ってもらってたオーソドックス?なメーカーさんのではなかったのですが、溶剤はエタノールが使われていました。小さい子が遊ぶものですから、うんそれはそのほうがいいと思います。
って話を先輩としてたら、
・プラスチックでバネみたいな構造になってるヤツで、階段を一人で降りていくおもちゃ
・チューインガムと見せかけて友達に引っ張らせるとバチンと指を挟むおもちゃ
・水で貼る刺青
などなど(説明下手ですみません)、いろんな懐かしいおもちゃが出てきてひとしきり盛り上がりました。みんなが同じものを知っていて同じ遊びをしていたっていうのは、なんか面白いなぁと。
ついに上下巻を読みました。
京極 夏彦
塗仏の宴 宴の始末
「塗仏の宴 宴の支度」の後編なのですが、まぁすごい大きな話でした。
パズルで言うなら、前編ではパズルのピースが一つずつ描かれていて、
その一つ一つが微妙なリンクを持ちながら、でも明らかなつながりが不透明な状態です。
これとこれは繋がりそうだけど、どこでどう繋がるんかな、、、という感じ。
で、後編でピースとピースが少しずつ繋がっていって、
形が見え始めると加速度的に全体像ができてくる。
意外なところで「おおっ? こことここも繋がる@@」みたいな驚きとか、
してやられた感があります。
最後まで繋がりに気づけなかったところが結構ありました。
登場人物がとても多いし情報量もとても多いのでうっかりすると読んだ事を忘れてたりするんですが、でも最後に全部辻褄が合ってくるこの快感は京極堂シリーズならではなのかな、と思います。
「宴の始末」という題名ながら、明らかに次に絡んでくるだろう、という終わり方でした。
続編も読もうと思います。
京極 夏彦
塗仏の宴 宴の始末
「塗仏の宴 宴の支度」の後編なのですが、まぁすごい大きな話でした。
パズルで言うなら、前編ではパズルのピースが一つずつ描かれていて、
その一つ一つが微妙なリンクを持ちながら、でも明らかなつながりが不透明な状態です。
これとこれは繋がりそうだけど、どこでどう繋がるんかな、、、という感じ。
で、後編でピースとピースが少しずつ繋がっていって、
形が見え始めると加速度的に全体像ができてくる。
意外なところで「おおっ? こことここも繋がる@@」みたいな驚きとか、
してやられた感があります。
最後まで繋がりに気づけなかったところが結構ありました。
登場人物がとても多いし情報量もとても多いのでうっかりすると読んだ事を忘れてたりするんですが、でも最後に全部辻褄が合ってくるこの快感は京極堂シリーズならではなのかな、と思います。
「宴の始末」という題名ながら、明らかに次に絡んでくるだろう、という終わり方でした。
続編も読もうと思います。
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いらっしゃいませ
お世話になります
当ブログはリンクフリーでございます
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